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ゴム紐にはない圧倒的なホールド感で、テニスプレイヤーの足元を支える「グリーパー・レイス」 【平松 弘道氏】

テニスの試合中、「靴紐がほどけて結び直す」光景って、結構ありますよね。

私は以前、ほどけたまま少しプレーしている間に靴紐を踏んでしまい、そのままブチッと切れてしまったことがありました。

幸い怪我は無かったのですが・・・「靴紐が切れる」って、縁起が悪いし試合どころじゃない。

急いで靴を履き替えましたが、対応サーフェスが異なるシューズだったのでプレーもままならず・・・苦い経験をした記憶があります。

 

でも、この靴紐の問題はテニス以外の競技でも、きっと深刻な問題。

そんな中でトライアスロン競技で使用される方が多い、「グリーパー・レイス」という商品を、今回はご紹介します!

まずこの靴紐・・・きっと初めて見る方は、度肝を抜かれると思いますよ。

 

カラフルなラインナップが魅力!

そして、結び方が独特なんですが・・・。

なんと、下から結んでいって上で絞る、この絞るポイントがワンタッチで操作可能なんです。

 

緩めるのも結ぶのも、ワンタッチで簡単!

しかも紐が遊んでいる部分が無いので、そもそも「ほどける」という現象がほぼ100%起きないような設計になっているのが凄いところ。

 

でも、すぐに緩んじゃって機能性的にどうなの・・・?と思う方も、多いと思います。

実際に昨年の全日本テニス選手権では男子ダブルスを優勝した奥大賢選手も、このグリーパーを装着してプレーしていました。

テニスのトッププレイヤーのフットワークでも全く問題無く、対応出来ているのも魅力ですね。

 

ハードコートでのプレーでは、しっかり結んでシューズを履く方も多いはず。

でもいざ、試合が終わったとなると・・・すぐに靴紐を緩めてリラックスしたいですよね。

それも、紐が遊んでいると邪魔になるし怪我につながる・・・ので、この「緩めてもほどけない、ワンタッチで締めることが出来る」グリーパー・レイスは最適なんです。

 

 

テニス界にこの「グリーパー・レイス」を広める活動をしている、平松弘道さんにお話を伺いました。

 

「移動の激しいスポーツであるテニスでは、靴紐の固定力が大切です。常に靴紐を結びなおす手間を省いてくれるグリーパーレイスは、テニス業界でも好評を得れると確信しています」

ご本人もトライアスロン競技の第一線で活躍した平松氏、言葉の節々に説得力があります。

 

意外と靴紐って、そのままメーカーのシューズに付いてきた付属品を使ってしまいがちですが、色を変えるだけでもガラッと雰囲気は変わるし、気持ちも乗って来る。

しかも機能性に優れていてオシャレ・・・なグリーパー・レイス、ぜひ一度テニスプレイヤーの皆さんも試してみて下さい!

 

■グリーパー・レイス公式サイトはコチラ

NAOKI TOMITA

NAOKI TOMITA

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元テニスコーチ、元JTA審判委員会委員。
中学からテニスを始め、大学時代から審判員の活動をしつつ、関東学生テニス連盟での大会運営等多くのテニスイベントに携わり、卒業後はテニススクールコーチに。
現在は一般企業で働きつつ、自らもプレーしつつテニスの大会やイベントを企画運営中。

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