GEAR

故障・怪我の防止と疲労軽減に
インソールという選択肢

すでにご存知の方も多いと思いますが、ユーザー視点からあらためてご提案いたします。

私の場合、もう一つの趣味であるマラソン用のシューズに取り入れたのが始まりでした。今の時期はまさにマラソンシーズン。私のレベルでは自己記録を更新するのに月間150km前後の走り込みが必要となります。とは言え、マラソンは春以降のテニスシーズンを楽しむための土台作りと位置付けてますので、怪我や故障をしては本末転倒です。

そんなある日、同僚のエリートランナーからインソールのアドバイスを頂いたので、早速試してみることに。

なるほど、ホールド感やクッション性が明らかに違う。 これは期待出来そうだと、長い距離を走ってみましたが後半キツいところの足元の安定感、翌朝の身体の軽さが実感出来、怪我や故障の不安は随分解消されました。

さて、テニスの場合。前後左右のストップ&ダッシュを繰り返しながらの全身運動ですので、こちらもマラソン同様、足元を支えるシューズの役割は大きいです。テニスシューズも続々と新モデルが登場し、機能も向上してるとは思いますが、明らかに性能が違うと感じることって残念ながら私の経験ではあまりありません。また、週末プレーヤーの私がシューズを買い替える動機ってモチベーションアップの面が多くを占めています。

 

そこで、インソールの登場です!

今やトッププロの間でも常識となりつつあるとのこと。

多くのプロの足元を支えているなんて、効果を証明しているようなものじゃないですか。

実際に先日、ワンデートーナメントに出場し、多くの試合こなしたのですが、先ずは足元の不安なく試合が出来たこと、帰宅後も特に足腰が重く(ダルく)なるようなことが無かったので、良い買物だったと実感しました。と、言うわけで、

 ここでは「40代」「週末プレーヤー」「故障がち」な私が悩んだ2つのモデルを紹介します。

◼︎シダス  アクション3D

カチッと感は下にあるスーパーフィートグリーンに劣るものの、ホールド感やクッション性を感じ、故障・怪我の防止を最優先としている私はこちらをチョイス。

出典:sidas.co.jp

◼︎スーパーフィート グリーン

シダスに比べ、若干硬さを感じる反面、キビキビとした動きを助けるアスリート向けの印象。

出典:superfeet-jp.com

 

他にも様々な用途・メーカーのラインナップがありますので、きっと自分に合ったモノが見つかりますよ。 また、割と簡単にパーソナルオーダーが出来るので、これなら間違いありません。

私のように故障・怪我に不安がある方、もっとパフォーマンス向上を求めている方などは選択肢の一つとして検討される価値はあると思います。

白井貴朗

白井貴朗

投稿者の記事一覧

中学生の頃から、紆余曲折ありながらもずっとテニスと共に人生を歩んできたアラフォープレイヤー。
試合では、長いキャリアに裏打ちされた技術と読みで若手に対抗、虎視眈々と金星を狙う。
テニス以外にも、家族で日本百名山完登を目指す一方、フルマラソンではサブ4(4時間を切るタイム)を達成するなど、週末をアクティブに過ごしている。

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