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テニスボールの「替え時」って、どうやって判断すれば良い?

テニスボールの「替え時」って、どうやって判断すれば良い?

 

テニスボールは消耗品

テニスは試合はいつも、ニューボール。

だからテニスボールは消耗品、という考え方は、特に試合に出ている選手の皆さんには必要な考え方です。

試合で新しいボールを使うのですから、普段の練習もなるべくそれに近いボールで練習するのが理想。

とはいえ、部活やサークルでは毎月のようにニューボールを購入してチェンジしていく、というのは難しいですよね。

ですので今回は、その替え時と古くなったボールの活用方法について、考えてみましょう。

古くなったら捨てる・・・というのも、もったいない話ですしね。

 

軽く握って凹むボールは、試合用と分けて使う

試合で使うボールは、やはり「しっかり中に空気が入っている」ことが大前提。

軽く握ってみて、ボールが明らかに凹むようなボールは練習試合では使わないようにしましょう。

バウンドが変わりますし、反発力が落ちて飛ばなくなる。

では、そういう古めのボールはどう使うか・・・と言えば、球出しやボレーのみのラリー練習。

あまりバウンドがしないボールは、逆にそれを利点にして「低い態勢と速い準備」を癖付ける為に良い練習道具になる。

使い古したボールも、意識次第ではまだまだ練習で使えます。

 

それでも試合に勝ちたければ、ニューボールは定期的に買って使うこと

もしアナタが試合に勝ちたい、部活やサークルにいるなら、しっかりニューボールは定期的に使いましょう。

ボールが汚い、古いと、それだけでモチベーションも上がらないし、何より試合で上手く打てない。

お金の問題はあるでしょうが、そこは・・・バイトや親の協力で何とかしましょう!

新しいボールを打つ、ということでテニスに対する責任感も生まれます。

上達したいなら、ボールはケチらないこと、がオススメです。

 

ニューボールで試合をすること、は変わらないルール。

だからこそ、勝ちたいならその感触は大事にしたいですよね。

使い古したボールは、使い方をしっかり考えること。

空気が入っているかどうか、まずは皆さんも自分で気付けるように、神経質になってみましょう。

テニスの上達では、感じる力が大事です。

NAOKI TOMITA

NAOKI TOMITA

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元テニスコーチ、元JTA審判委員会委員。
中学からテニスを始め、大学時代から審判員の活動をしつつ、関東学生テニス連盟での大会運営等多くのテニスイベントに携わり、卒業後はテニススクールコーチに。
現在は一般企業で働きつつ、自らもプレーしつつテニスの大会やイベントを企画運営中。

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