ストローク

テニス初心者の人でも個人練習出来る「ラケッティング」でボール感覚を養おう!

テニス初心者の人でも個人練習出来る「ラケッティング」でボール感覚を養おう!

 

ラケットとボールがあれば、テニスはいつでも練習出来る!

テニスはテニスコートでないと、練習出来ない?

そんなことはありません。

ラケットとボールさえあれば、どこでも練習・・・するのに必要なタッチ感覚は養えます。

ボールを軽くラケットの上でポンポン突いたり、公園のような場所があれば下に突きながら、軽くランニングしてみたり。

結構、見落とされがちなんですが、ボールのタッチ感覚って自分で個人練習で養うこと、とても大事なことなんです。

 

短い距離のコントロールが出来て、長い距離のコントロールが出来るようになる

テニスに限らず、多くのスポーツがそうですが、まずは自分の身体の近い部分、短い距離でボールをコントロールする。

このコントロールの精度が上がって来れば、徐々に距離を伸ばしていくようにして練習する。

ラケッティングでボールをコントロール出来ない人が、長い距離のストロークやボレーをコントロール良く打つ、なんてなかなか難しい話。

まずは短い距離に、安定した軌道で何度でも打ち続けることが出来るように個人練習してみること。

1日10分でも良いので、継続してやっていくことが大事です。

きっと普段の練習、の中で活かされて技術の向上の基礎になってくれるでしょう。

 

やらないと気持ち悪い!くらいになればもう大丈夫

でも家でラケットでボールを突くなんて、つまらないし続かない・・・という人もいるでしょう。

私なんかは、テレビを見ながら音楽を聴きながら、あとはゲームの待機時間なんかにやってます。

もう、歯磨きのような感覚ですかね・・・やっておかないと、どこか気持ち悪い。

トレーニングだって、そうですね。

何かをしながらで良いので、1日数分、毎日続けないと気持ち悪いくらいのレベルまでいければ、きっとテニスも上手くなる!

上手くなるのは技術的にもそうですが、積み重ねた自信がアナタを強くしてくれるはずです。

 

毎日少しの習慣が、きっとアナタのテニスを変えていきます。

ラケッティング、続けているとラケットの先まで自分の指先の神経のように感じてくるはず。

テニスの上達には、ラケットを身体の一部くらいに自然に扱えるようにならないといけないですからね。

日常生活の中で、夜の数分はラケットを自分の近くに置いてみる。

きっとそれだけで、テニス選手らしくなっていくと思いますよ。

NAOKI TOMITA

NAOKI TOMITA

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元テニスコーチ、元JTA審判委員会委員。
中学からテニスを始め、大学時代から審判員の活動をしつつ、関東学生テニス連盟での大会運営等多くのテニスイベントに携わり、卒業後はテニススクールコーチに。
現在は一般企業で働きつつ、自らもプレーしつつテニスの大会やイベントを企画運営中。

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