BODY & SOUL

春先の時期のテニスって、意外と「熱中症」になりやすい!

寒暖差が激しい、風も強い・・・でもちょっと暖かくなってきたから、テニスはしたい!

そんな時期になって来ましたね。

もうすぐ春間近、ですが、この時期ならではの注意したいことがあります。

それは意外にも、「熱中症」です。

 

春先の時期のテニスって、意外と「熱中症」になりやすい!

 

暖かくなってきた春に、熱中症?

「熱中症なんて、真夏に気を付けることじゃない?」と思った方、多いと思います。

ですが・・・実際にテニスクラブやスクール、の現場では、意外と春前の2~3月に熱中症になってしまう人が多い。

その原因って、意外とこんなところに潜んでいるんです。

 

・寒さをケアして厚着し過ぎている

・喉が渇かないので水分補給を怠ってしまう

・寒暖差に身体が対応出来ない

・暖かくなって久々のテニス、の人が多い

 

真夏は皆さん、しっかりケア出来ている部分も大きいと思います。

でも、春先は日差しが強いし20度を超えることもある。

つい、上着を着たままで長時間テニスをして汗だく・・・になってしまう方も、多いですよね。

これだと熱中症だけじゃなく、風邪を引いてしまうリスクもぐんと上がる。

テニスしやすくなってきた時期、だからこそ、熱中症をはじめ体調を崩すきっかけが多くなる、ことも覚悟しておかないといけないのです。

 

■春先の体調管理に、欠かせないモノ!

・のど飴

口の中の乾燥を防ぐ、だけで風邪の予防にもなりますし、喉の渇きも抑えられます。

でも喉が渇いていなくても、こまめに水分は摂りましょうね。

出典:amazon

 

・塩分タブレット

塩分補給、はやっぱり必要です。

食事以上に、テニス中は失われていく塩分が多いことを意識しましょう。

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・サングラス

頭痛を感じる方、熱中症予防にもサングラスはオススメです。

プレーしていないときにかけているだけでも、かなり疲労軽減になると思います。

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・日傘

こちらもプレーしていないとき、熱中症のリスクから軽減してくれます。

若い学生の皆さんは毛嫌いする方もいますが、春の日差しはアナタが思っている以上に強烈・・・ですよ。

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春先の熱中症を防ぐには・・・

・しっかり前日から水分を摂っておく

・暑いと感じたらすぐにウェアを脱いで体温を調節

・待ち時間ではなるべく日差しを避ける

・久々にテニスをやる人は、ゆっくりしたペースで無理しない

ことから、まずは意識してみて下さい。

気持ちよくテニスが出来る時期に、体調を崩してはもったいないですからね・・・。

少し意識するだけ、油断しないだけで、きっと熱中症はケア出来るはずです。

NAOKI TOMITA

NAOKI TOMITA

投稿者の記事一覧

元テニスコーチ、元JTA審判委員会委員。
中学からテニスを始め、大学時代から審判員の活動をしつつ、関東学生テニス連盟での大会運営等多くのテニスイベントに携わり、卒業後はテニススクールコーチに。
現在は一般企業で働きつつ、自らもプレーしつつテニスの大会やイベントを企画運営中。

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