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テニスマガジンの公式サイトがオープン!注目すべき見どころ5つ

2017年10月、嬉しいニュースが飛び込んで来ました。

テニス業界でも老舗、たくさんの読者と影響力を持つ雑誌「テニスマガジン」が新しくウェブサイトをオープン。

元々、「テニスデイリー」というサイトを運営し、いち早く雑誌とWEBの誘導を図り、積極的な取り組みが話題になることも多かったテニスマガジン。

今回はそのオープンにあたり、公式サイトの見どころをまとめてみました。

 

テニスマガジンの公式サイトがオープン!注目すべき見どころ5つ

 

出典:http://tennismagazine.jp

 

1.臨場感溢れるブログが良い

テニスに関するブログって、どうしても「結果報告型」になりがち。

でもこのテニスマガジンのサイトのブログは、一味違います。

編集部の方が、本当に現場から現場目線で書いている、のがすごく伝わってきます。

また、選手以外の方のレポートも海外から投稿されていて、テニスを新しい側面から見ていくことが出来る発見がある。

ただ、定常的になんとなく更新されているブログ、とは一味違います。

■ブログはコチラから

 

2.ジュニア・学生カテゴリが充実している

これは、本当に感じました。

中学、高校、大学、しっかりカテゴリが分かれていて、充実している。

元来、テニスマガジンは全国大会で名観を作って発売していて、その精度には定評がありますからね。

学生テニス界を盛り上げていきたい。

その責任感が伝わってくるのも、本当に魅力です。

 

3.テニマガテニス部の新しい取り組み

雑誌社、出版社の枠組みを超えた、新しい取り組み。

視聴者や読者が参加出来る仕組みが、このテニスマガジン公式サイトにはあります。

テニマガ・テニス部は、読者の皆さんが参加出来るレッスンイベント。

いつも雑誌を購読していて、連続写真を見ながら「実際にアドバイス、受けてみたいな・・・」と感じている方も多いはず。

もちろん抽選制ですが、この取り組み姿勢が嬉しいですよね。

■テニマガ・テニス部はコチラ

 

4.更新頻度がすごく高い

今日1日だけで、10記事以上。

とにかくこの更新頻度、はすごいです。

本気で、テニスの現場から取材して、テニスが好きな人に新鮮な情報を届けたいという気持ち、が伝わってきます。

やっぱり、更新頻度ってサイトの価値を測るうえで非常に大事なポイントだと思います。

いつ訪れても、新しい情報が掲載されているって、嬉しいですよね。

 

5.安定のNo.1テニス雑誌のクオリティ

私が書くのもおこがましいですが、やっぱり取材力と文章力が凄い。

これは、長年培ってきたベースボールマガジン社だからこそ出来るクオリティ、だと思います。

そしてこの姿勢、が素晴らしいじゃないですか。

雑誌をしっかり出版しながらも、WEBを通じてチャレンジしていくこの姿勢。

テニス界に、一筋の光を照らしてくれると私は思います。

 

まだオープンしたてのサイトですが、ぜひテニス好きの方に見て欲しい。

テニスの現場の生の声、がそこにはあります。

これから先、有明テニスの森公園も工事に入る。

日本テニス界は、新しい時代へと船出していくことになります。

今年から来年、再来年にかけて、テニスマガジンのサイト、要注目です!

NAOKI TOMITA

NAOKI TOMITA

投稿者の記事一覧

元テニスコーチ、元JTA審判委員会委員。
中学からテニスを始め、大学時代から審判員の活動をしつつ、関東学生テニス連盟での大会運営等多くのテニスイベントに携わり、卒業後はテニススクールコーチに。
現在は一般企業で働きつつ、自らもプレーしつつテニスの大会やイベントを企画運営中。

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